プチフォーマット/伊藤桂司《Prospect-Refuge Theory》
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プチフォーマット/伊藤桂司《Prospect-Refuge Theory》

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伊藤桂司《Prospect-Refuge Theory》 1999年 サイズ:縦:245mm 横:300mm ■ 伊藤桂司 Keiji Ito 1958年、東京生まれ。主に、広告、雑誌、音楽関係などの分野でグラフィックワーク、アートディレクション、映像を手掛ける。2001年度東京 ADC賞受賞。ロッテルダム映画祭、「Active Wire」(ソウル:Haja Center)、「CLOSE UP of JAPAN展」(ブラジル:サンパウロ美術館)、「Buzz Club-News from Japan」(ニューヨーク:P.S.1 / MoMA)、「KITTY EX.展」(森美術館 )、「AFTER311(hiromiyoshii roppongi)、MBE(原宿 Batsu Art Gallery、福岡 Konya Galleryを巡回 )、「Art Stage Singapore 2014」(G/P galleryより出品)をはじめ国内外のグループショウに多数参加。hpgrp GALLERY TOKYO等での個展開催。音楽関係では、テイ・トウワ、木村カエラ、スチャダラパー、GRAPEVINE、THE BAWDIES、PES from RIP SLYME、高野寛、ohana、オレンジペコー、ボニー・ピンクをはじめ、愛知万博 EXPO2005世界公式ポスター、コカコーラ・コーポレイトカレンダー、NHKの番組タイトル&セットデザイン、イギリスのクラヴェンデール・キャンペーンヴィジュアル、SoftBank キャンペーン、KEIJI ITO × graniph Collaboration、富士フイルム”instax”プロモーション映像制作など活動は多岐に渡る。作品集は『MOTORWAY』『FUTURE DAYS』(共に青心社 )、『LA SUPER GRANDE』(ERECT LAB.)、『FROM MY NOTEBOOK』『ENDLESS SUMMER』(共に UFB)他多数。京都造形芸術大学客員教授。UFG代表。 http://site-ufg.com/ ■ 2019年「四次元を探しに ダリから現代へ」の出展作品 本展は2019年7/13〜11/24まで20周年を迎える記念展のvol.2として開催されました。20周年目にして当館初の“コレクションと現代美術とのコラボレーション”の取り組みでした。サルバドール・ダリ(1904-1989)は自著において「すでに現代絵画以降に、勇気あるグループが、全速力で絶対無つまり神秘主義前派的精神状態にとっての条件の縁に突進した」と書いています。この言葉を手掛かりに、ダリをメインとする当館コレクションと現代美術が織り成す新たな美のエネルギー領域を探しに行こうと試みた展覧会。本グッズはそれに合わせて制作されたものです。